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2011/12/01

Audi A6 2.8 FSI quattro





「少し時間が掛かるようなので、試乗どうですか?A7乗ってみます?」

「この間乗ったよ。」

「それでは新しいA6どうですか?」

「良いね〜」

って事でディーラーにて、営業氏に勧められ新型A6の試乗っす。

試乗車は一般グレードの2.8Lなので、この間乗ったA7に比べれば豪華さではひけを取るが、V6のスーパーチャージャー無しでも動力性能は何ら不満が無い。展示車で有った上級グレードの3.0LはA7と比べても装備、性能とも遜色無し。プラットフォームはA6、A7共一緒。
車体の軽量化と重量配分がかなり貢献していると思われ、アクセルを煽れば結構軽快に走る。振動も少なくモーターのように回るV6エンジンは、いつも直4に乗っているユーザーから見るとかなり羨ましい。
運転中はあまり気にならないが、B7のA4と比べるとかなり大きく、幅が105mm広く全長が345mm長い。

返すのが惜しくなる・・・衝動買い出来るような財力が無いので諦めたっす(笑)
ちなみにスーパーチャージャー付の3.0 TFSI quattroがグッドバランスでお勧めだそうで有る・・・

2011/08/20

Audi A7 Sportback 3.0TFSI quattro








ディーラーにA4を修理に行った時、店の前にナンバーの付いたA7を見つけた。おろしたての試乗車だそうだ。で、試乗と言う事でホームセンターに電球を買いに行って来たよ「Audi A7 Sportback 3.0TFSI quattro」で(笑)

「iPhoneだと接続簡単ですよ。」とサービスO氏。A7、iPhone双方の設定でBluetoothを捕まえて、A7に表示のPINコードをiPhoneに入力するだけで簡単にリンクする。尚、docomoのBluetoothだと接続までかなりの時間が掛かるそうだ。
興味が有るのは、オプション装備のBang & Olufsenのオーディオが付いていた事。iPhoneに入っているArt Pepperの「Art Pepper Meets the Rhythm Section」をかけてみる。歯切れも良くまるで目の前で演奏されているかのような臨場感がある。MAXまでボリュームを上げても、音割れや歪みは一切感じられない。さすがである。

オプション込みで1千万近いクルマ、最初はちょっと緊張したのだがすぐに慣れてしまう。V6、3Lスーパーチャージャー付のエンジンはアクセル一踏みで矢のように加速し、ちょっと流すような感じでも一切のストレス無し、クアトロの恩恵かコーナリングもあまり重量を感じさせないクイックさがある。20インチホイールを履く足回りも不安定さが一切無い。
アイドリングストップや後続車を感知するシステム、飛び出すモニタなどハイテク機能も満載だ。

特筆すべきはスタイリング。A5 Sportbackとも同類の4ドアハッチバックの流れるようなライン。特に後部ドアからお尻のラインがかなりセクシーっす。興味の有る方は現車を見て頂きたい。本当にヤバいくらい惚れ惚れする。

電球は買ったけどがすぐ返却するのが惜しい一台なのであった。小さい家が一軒建とうかと言う値段、BIG totoが当たったら真っ先に買いに行こうと誓いながら、ディーラーへと走るのであった(笑)

2011/01/27

Audi A1 Test Drive

A4の前のナンバープレートが、冷寒時エンジンONで振動してカラカラいっているので(自分でやれば良いんだけど、何ぶん北国は寒くて・・・)ディーラーに修理に行ったついでにA1に試乗してみた。本当はこれが目当てだったりするのだが(笑)






試乗車は走行400kmの赤い奴。平日の午後に幹線道路を走っているとかなり目立つ。外車に乗る方々の熱い視線が痛い(笑)
A1にはアイドリングストップ機構が備わる。信号停止で常時作動する訳では無く、条件が揃うとストップするようだ。30分程の試乗では2度程ストップした。ブレーキから足を離しアクセルを踏むと何事も無かったように加速していく。セルが回る訳では無い。

ミッションは7速Sトロニック。アクセルの踏み代によって変則加減がコントロールされる。普通の乗り方では、少々シフトアップのタイミングが早過ぎのような感じがした。40kmを超えた辺りで5速まで変速している。

エンジンは1,400ccTFSI。ターボが効き始めると元気さが有り、かなり軽快に走る事が出来る。
このクラスにしては内装は豪華だし、ハイテク満載で、ナビは前に折りたたんで収納する事が出来る。只、たたんでも電源が切れる訳では無く、モニターは点いたままらしいが。

燃費も良いし普段使いには最適な1台では無いだろうか。
でも、フィット・ハイブリッドが2台買えちゃう価格はどうなんだろ?

肝心のA4のナンバープレートはちょっと湾曲させて、内側に干渉材を入れてもらって終了。

2011/01/09

Jimny X-Adventureに乗る


いとこが年始の挨拶にリフトアップしたこれに乗ってやって来た。そういえば奴は前にジムニー欲しいとか言ってたな〜
新年の挨拶も早々に、早速試乗へと出掛けたのであった(笑)

2インチ上げてるとの事だったけど、バッチリ不安定さも無く走り出す。
このクルマはMT車、MT自体久しぶりだったのでかなり新鮮。
JB23初期のジムニーには何度か乗った事が有るが、最近のジムニーは乗った事が無い。JB23初期型はモッサリとした印象で、あまり軽快感は無かった事を思い出す。
ところが最新のX-Adventureはかなり軽快に走る。ま〜年月が経っているので色んな所改良しているんだろうな〜

軽快感が有ってゆったり感も有る。最新のジムニーはやっぱり最良のジムニーだった。燃費は12km/Lと相変わらずらしいが・・・(笑)

2010/09/26

Audi Q5 2.0TFSI quattro




ディーラーに用足しに行ったついでに、Q5に試乗させてもらった。
Q5、避けていたんですけど・・・実は一番気になるクルマなのだった(笑)

スタートボタンで静かにエンジンは掛かった。SトロニックをDに入れスムーズにスタート。がたいが大きいので出だしでちょっと戸惑うが、5分もすれば慣れるしクルマの大きさも気にならなくなる。
2000ccのTFSIエンジンはA4同様変なクセも無く、終止ジェントルな挙動だ。ここ一番アクセルをグワッと煽ると巨漢をもろともせず、グイグイ加速して行く。
信号待ちのアイドリングでは静かすぎて、エンジンが掛かっている感じがしない。走行中の音もかなり静かだ。試乗車はグッドイヤーのタイヤを履いていたのだが、ほとんどタイヤノイズが室内に届かない。
3200ccの奴はフロントヘビーかもしれないが、もっと静かかつパワフルな走りが期待出来そうだ。

Q5、かなり売れていると聞く。TTと同じ位台数が出ているそうだ。
アウトドアにも使えるし、1日数百キロの走行も難無くこなすだろう。
欲しくなってきたので30分位で早々に返却(笑)だから避けていたんだって・・・

2010/07/13

smart fortwo cabrio mhd



機会が有ってsmartの最新型、smart fortwo cabrio mhdモデルを運転する事が出来た。2001年式赤スマとかなり変わっているのでは?興味がある。雨がポツポツ来てオープンには出来なかったが・・・
mhdとは、アイドリングストップ機能を備えたモデルで、国産のハイブリッドのように電気で走るといった装備では無い。
ダイナモとスターターが一体とされており、8km/h以下のスピードになると、走行中でもエンジンがストップする。これによってOFF時18km/Lの燃費は、ONにすると23km/Lとなっている。

信号停止に向けて減速していると・・・停止直前でストンとエンジンストップ。ブレーキペダルから足を離しアクセルを踏むと、瞬時にエンジンは息を吹き返す。ただし、瞬時といってもタイムラグはあるので、平坦地なら大丈夫でも、登り坂ではクリープ現象が無くなる為、エンジンが始動するまでの間にクルマが後ろに下がってしまう。その点は注意が必要だ。
シフトレバーの前に「ECO」スイッチがあり、これでアイドリングストップさせるかどうかを任意に選べる。メーターパネルの横にECOの表示インジケーターがあり、ブルーになっていれば機構が作動していることを示す。

車庫入れなどの場面では途中で何度もエンジンが止まってしまうので、やはりOFFにする必要がある。
一般使いではOFFにしておき、渋滞などでONという使い方が常識的だと思った。

2001年の赤スマより格段に進化進歩しているが、走行フィーリングはダイレクトで間違いなくスマートだ!

2010/04/25

Audi TT Coupe 2.0 TFSI quattro


ディーラーに用足しに行ったついでに試乗してみました。
TTは一度も乗った事が無かったもので・・・

なめてました(笑)A3ベースのシャーシに横置エンジンでしょう〜と思っていた自分が恥ずかしい(笑)これ!かなり面白い。
コンパクトなボディに200馬力にクアトロ、車重が軽いしホイールベースも短いのでかなりキビキビ走る。
クアトロだからだろうかコーナリングもかなり安定している。吸い付くようにコーナーをこなして行く。サスペンション、18インチのタイヤもゴツゴツ過ぎる事無く自然な感じだ。

室内は高さこそ低いが幅が有る為に窮屈さは無い。フロントガラスの低さも問題無い。
後部座席は2人乗りだが大人が乗るには狭過ぎ、荷物置き場にしかならない感じ。でも後部座席を前に倒してハッチを開けると、かなり広いスペースが確保出来る。

たまにはスポーツカーも良いものですな〜

「週末のセカンドカーにどうですか?」って、毎日使うジムニーのセカンドカーにか?(笑

2010/03/11

A3で行く米沢ラーメン


似て異なる十文字ラーメンと米沢ラーメン。今度は米沢ラーメン検証の為まだ借りてるA3で行ってみました(笑
米沢ラーメンの代表格「熊文」に参上っす。全体的には似てるけどこっちの方が動物系の出汁が濃いです。
どっちにしても細麺のアッサリ系、好きだな〜

走行距離 160km

ガソリンが半分で給油。なんと驚異の18.1km/Lを記録!

2010/03/06

A3で行く十文字ラーメン

A4は修理の為入院しているので、代車の白いA3 Sportback 1.4TFSIで秋田は十文字までサクッとラーメンを食いに行って来た。

A3は走行150kmの新車。1.4Lとは思えないエンジンの力強さ、シャーシの剛性感はさすが、乗ってると欲しくなって来る(笑


実は2度目の十文字ラーメン。今回は前行った店とは違う「元祖十文字中華そば マルタマ」
いや〜参りました。スープ、麺、チャーシューすべてが高次元でバランスが取れている。
麩が一つ入っているのが特徴。是非一度ご賞味有れ。

走行距離 250km

2009/12/06

190E

T自動車の代車は運が良いと190Eが借りられるっす(笑

この車は14万キロオーバーのオールドカーだが、当時オーバークオリティと称された通り、剛性だったり足回りだったりハンドリングだったり、今のメーカーが忘れ欠けている味や趣が色濃く出ている。
50〜60kmで走っているのが本当に楽しい!

置いとく所が有ったら1台欲しいんだけど・・・

2009/10/25

BMW 325i


楽しい会社訪問、第3回目はBMW。
本当は320iに乗りたかったのだが、あいにく出払っていて今は無いとの事。

325i、6気筒のBMWに乗るのは初めてなので、俗に言う「シルキーシックス」とはどんな物か?興味の有る所。
スタートボタンを押すとシルキーシックスは目を覚ました。パワーシート、オートライトなどの欲しい装備は標準だ。
営業氏に「走ってみたい道があるんですが・・・」と告げると「そこは家のナンバー2のコースです。どうぞ!」と言う事で、例の裏山へと走らせた。

ハンドルを握りいざ、コーナーに突っ込む。うおお〜面白い!
クルマがイメージした通りにコーナーをトレースして行く。50:50のバランス配分恐るべし。
こだわりの直6エンジンは吹け上がりも早く、あっという間にかなりのスピード域に達してしまう。

325iだからだろうか?好きなウッドパネルが良い感じ。シンプルながら機能的にスイッチ類が配置されている。ATもスムーズで好感触。

気になったのは個体差だろうか?シルキーシックスという感じではなかった。モーターのようなエンジンをイメージしていたのだが、結構勇ましい。

又、BMW特有の重いハンドルは走行時には有効だと思うが、発進、低速走行時はもっと軽くても良いのでは?特に女性はかなり運転しづらいと思う。
去年乗った320iを思い出し比較すると、なんと言うかクルマ全体的に硬いような印象がある。320iはもっとしなやかだったと記憶している。

改めて間近でボディを見渡すと、キドニーグリル、ボンネットの段差から両サイドに繋がるエッジが奇麗で、造形は彫刻にも通じる美しさが有る◎
シャーシ剛性、5リンクサスペンションのセッティングは良い。さすが「駆け抜ける歓び」いつまでもワインディングを走っていたいと思わせるのだった。

「下取り高く付けますよ〜。」って、通りすがりだっちゅうの〜。あっ、シュークリームゴチでした。

短時間に3台乗ったけど麻痺しちゃって、これ位の性能が普通になっちゃってる・・・ジムニーでリハビリしなきゃ(笑)

2009/10/24

Audi A4 2.0 TFSI quattro


乗った事の有る現行A4はすべてFFのみ。C200の余韻が冷めないうちに現行クワトロにも乗ってみたい。そういやDラーに試乗車が有ったはずだ?
丁度イエのA4に気になる所が有ってテスターに掛けて欲しかったので、Dラーへと向かったのだった。

担当営業氏に話すと「どうぞ、どうぞ。」と言う事なので、たっぷり普段の道を楽しんでから、昨日C200を走らせた同じ裏山へとクワトロを持ち込んでみた。

まず室内はC200よりも広いのがすぐ実感出来る。
こっちの方がいろんな数値的にC200を上回る。
この車もかなりのハイペースで突っ込んでもタイヤが鳴く事も無く、難無くタイトコーナーをクリアして行く。ギアをSモードに入れると吹け上がりでイエのB7よりパワーを感じる。
四駆という事も有って安定感は抜群で、FRのようにリアが押している感覚でも無く、誰でも安全に速く走れるような印象だ。

山道で少しフワフワした感じが有るので、S-lineパッケージの18インチタイヤと、専用の硬めのサスペンションだったらかなり面白いのでは?と思った。

一般的に不評なB7のエンジンの振動はB8になってかなり解消されている。アイドリングでドライブに入れた時のシートに伝わる振動は殆ど無くなっている。

この新型クワトロには新開発の7速Sトロニックというトランスミッションが搭載されている。
これがダルイ。アクセルワークに一拍遅れるし、なんかぎくしゃくした感じがある。
室内のキシミ音、タイヤの走行音が室内に反響する音、などはしっかり伝統を受け継いでいる(笑)

メルセデスとは対照的に、良い所悪い所すべてにおいて間違い無くアウディっす。

肝心のテスターの結果はすべて異常無し!いつもうまいコーヒー、ゴチです。

注)好き勝手なインプレを書いてますが、あくまで私が乗った感想です。人それぞれ感じ方は違いますから、気になる方はまずはご自分でご試乗してみて下さい。

2009/10/23

Mercedes-Benz C200 KOMPRESSOR AVANTGARDE



ROUTE 13を快走中、ふと思い立ちメルセデスのDラーに立ち寄った。
案の定知り合いの営業氏に捕まる(笑)

実は現代メルセデスのCクラスに乗った事が無いので、一度乗ってみたかった。
「試乗車のC200 KOMPRESSOR AVANTGARDEならどうぞ。」という事なので、遠慮無く裏山へ試乗へと。

W204のアバンギャルドは今のA4を購入する時に、中古なら・・・と、ちょっと悩んだ車種で有った。

この試乗車W204はオプションのAMGスポーツパッケージが付いている。
内容は専用のブレーキディスク、キャリパー、エアロ、ホイール、バドルシフトなどが装備されている。

「ちょっと回しても大丈夫!」との事なので、久しぶりのFR、結構なスピードでコーナーに突っ込んで行く。う〜ん!ねばる、ねばる。
呆気なく次々とタイトコーナーをこなして行く。
加速や立ち上がりもスーパーチャージャーのおかげで結構なパワーは実感出来る。
この車には「SPORT」モードのスイッチが有り、これを選択する事で足元が固くなり、エンジンもスポーツ走行に適したセッティングになるとの事。
スイッチを解除すれば一般走行に適したしなやかさに戻る。

スーパーチャージャーはエンジンのノイズが大きいと認識が有ったが、考えを改めさせられた。現代のKOMPRESSORは音も静か。拍子抜けする。

走りもゴージャスだが、インテリアもゴージャス!落ち着いていながら重みが有る。

確かに良い車。しかし残念なのはATが5速なのと、シートの前後調整が手動(オプション扱い)なのが・・・
性能は確かに高水準だと思うが、なんと言うか同じセグメントのアウディA4やBMW3シリーズと比べると、メーカーの主張だったり、味だったり、らしさだったり、そんな物があまり感じられなかった。

それにしても現代Cクラス、94年のCクラスと比べると技術の進歩はかなりのものだ。

「一台どうですか?」って、通りすがりだって言ったよね(笑)

2009/08/29

Audi A4 Avant 1.8 TFSI

またまた代車ネタっす。A4 quattroの磨き修理の為に借りたのがこのA4 Avant 1.8 TFSI。
お馴染みのドッカンCVTなのだった。

このクルマは走行1,500kmチョイの新車なのだが、まだ改善はされていないようだ。
これで普通なのかな?今回も雨の日にも乗ったけどちょっと怖い。
突き当たり一時停止の三叉路を曲がるような場面、クルマが途切れて普通のATならスッ〜と入っていける所、このクルマは一拍おいてギアが繋がるので、その間にクルマが来ちゃって曲がれない。
要改善だと思うけど・・・

アバントのラゲッジスペースだが、実はセダンもリアシートが倒せる仕様なので、背の高い物を積むような場面じゃないと使い切れないと思う。
サイズは解らないがラゲッジスペースが格別広いといった感じは受けなかった。ま〜リアハッチになっているので使い勝手が良いのだが。

アバントのデザインはかなり完成されていると思う。正直カッコイイ!
セダンより押し出しの強さは有るのではないだろうか。

1回現行A4クワトロを乗ってみたいので代車に入れて!(笑)

2009/07/10

Audi A4 1.8 TFSI S-line

またまた代車ネタですが半日これに乗っておりました、A4 1.8 TFSI S-line。
走行距離500kmチョイの新車っす!こんなん借りて良いのかな?

基本的には先日借りたサラの1.8 TFSIと同じだが、専用エアロや18インチホイール&タイヤ、専用サスペンション、専用シートなどで武装しております。
走り出した瞬間「オヤッ?」と思った。この間乗ったサラの1.8Tと基本的に一緒との事だったがだいぶ違うぞ〜

たぶん18インチホイール&タイヤと専用サスのお陰で、発進の時の不安定さとドッカンが無くなっている。ハンドリングも非常に素直。やれば出来るぞアウディ!
乗り味もタイヤが新しいせいかゴツゴツ感も無く、これの乗り味がずっと続けばかなり快適にドライビング出来ると思う。嫌なダンピングも無かった。
車高もサラの1.8Tに比べると2cm位低いそうっす。

まだ新しいクルマなので信号待ちで、他ドイツ車乗りがジィ〜っと見てる・・・
S-lineかなり良いっす!

最近こんなんばっかり乗ってるから、クルマのレベル的にも金銭的にも麻痺しちゃってるっす・・・

2009/07/02

Audi A4 1.8 TFSI


昨日からこれに乗っているっす。板金に出してるB7の代車っすけど。
現行A4(B8)のベーシック1.8LターボFFのA4 1.8 TFSI。マルチトロニックと呼ばれる無段変速機が付いている。なるほど変速ショックとは無縁の加速っす。

だが、このA4のマルチトロニック、初めて乗る人は注意が必要!ドッカンと発進する。雨で濡れた路面で、普段どおりアクセルを踏むと前輪がホイルスピンするほどドッカンっす。雪道や凍結路面はかなり気を使いそうだ。

現行A4はかなり大きい。重量配分の最適化の為にホイールベースを大きく取っている。実際に自分のイエの駐車場に入れるとW202やB7よりひと回り大きくて、狭い場所では出し入れに気を使う。

このクルマはハイテクてんこ盛り。ナビにETCに変なカギにバックモニターにいろんなセンサーに。ボディデザインは申し分無くグッドデザイン!
もう少しパワーが有って、6速ティプトロで、クワトロで、B7くらいの大きさだったら、かなり魅力的な車なんだけど・・・

良くも悪くもアウディの試行錯誤が垣間見えるクルマなのだった。

B7の方が車としての完成度は高いと思う。多分マイナーチェンジでかなり改良すると思われるが・・・やっぱりアウディはクワトロが吉。

追記:このA4はCVTでした。ドッカン発進はその為でした。トルコン付きオートマはそんな事無いけど、CVTはクラッチが一気に繋がります。その解消の為各メーカーが苦戦しているそうっす。

2009/06/25

Audi A3 Sportback Attraction


最近これに乗っているっす。代車っすけど(笑)
これって1600ccだったんだ!車検証を見て初めて気が付いた。パワフルなのでてっきり1800ccだと思っていた。しかもSOHCとは・・・普段使いで何の不満も無い。

足回りは硬めのセッティングだが嫌な硬さではない。タイヤは205/55 R16と今となっては標準サイズ、ちょい扁平ぎみだが乗り心地は悪く無い。ちょっとした山道でも変にロールせずスゥ〜っと曲がって行く。FFだという事をあまり感じさせない。
立て付けもしっかりしていて軋む歪む感じも皆無。エンジンもバタつく事も無く常にジェントル。恐るべし1600cc。ティプトロニック6速オートマなので省燃費にも貢献しているだろう。

只1つ残念なのはそのスタイリングのせいで、サイドとリアの視認性がかなり悪い。慣れの問題も有ると思うが。

最近のこのクラスはこんなにレベルが高くなったのか〜

で、肝心の次期カーは?まだ納車になっておりません(泣)