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2012/03/21

サントリーウイスキー オールド


確か昔は2,500円くらいしたんじゃないかな?今、あの高級ウイスキー「だるま」が半値で買える時代なんすね。角クラスとは違う濃厚な味わい、ワンランク抜きん出ているっす。うまし!

2012/02/22

サントリーウイスキー レッド


遂にここまで来たかって感じがする(笑)「サントリー レッド」
味はスッキリしてる。スッキリしすぎてもっと主張がある角瓶の方が好みっす。

2011/12/30

サントリーウイスキーホワイト


大好きなロン・カーターにハービー・ハンコックと言ったジャズミュージシャンを使ったCMが懐かしい「サントリーウイスキーホワイト」国産ウイスキー第1号として1929(昭和4)年に発売された歴史の有るウイスキー。
甘い感じは少なく香りも弱いが、スッキリした飲み口でキレが良いとでも言おうか。個人的には角の方が好みっす。

Ron Carter

Herbie Hancock

2011/12/21

サントリー 角瓶


74年の歴史が有る適度なスモーキーさを持った味は、日本製ウイスキーの代表的存在となっている。
角3種類制覇っす。これ〜角の中で一番美味いかもっす。

2011/12/13

サントリー 白角


淡麗辛口と表示が有るがまさにそのとおり、クセが無くスッと入る。余計な甘みが無く辛口。晩酌に最適のジャパニーズウイスキーっす。白州樽原酒がベースなのでサントリー系の味はしっかり受け継いでいる。角、全制覇までもう一本(笑)

2011/11/30

キングウイスキー 凛


ウイスキー界の価格破壊!宝酒造の「キングウイスキー 凛」720mlのウイスキーが600円代で買えるってのは凄い。
まずはストレートで、味はスッキリそのもので口に含んだ途端、風味が一瞬で抜けてまろやかな甘さだけ残る。実にアッサリしたウイスキーっす。クセが無いから水割りだとどんな料理にも合うと思う。ちょっと濃いめで。

2011/11/21

ニッカ オールモルト


麦芽100%のウイスキーが「オールモルト」となるようっす?よく解らないが・・・(笑)ストレートではセメダイン臭がキツめかな。水割りにすると気にもならなくなり、芳醇な味わいが楽しめる。

13本目

2011/11/07

ブラックニッカ 8年 (2本目)


「ブラックニッカ 8年」お手頃なブレンドウイスキーでは右に出る物無し!

12本目

余市


初登場の「ニッカ シングルモルト 余市 500ml」もう1/3くらい飲んじゃってますが・・・
世界でも稀な「石炭直火蒸留」と言う銅釜を石炭で焚く方法で作られたウイスキーだそうだ。ストレートで飲んでみると、華やかさと甘さが口いっぱいに広がる。ただちょっとセメダイン臭が強いかな?水割りにすると何の問題も無し。シングルモルト独特のコクが充分に味わえる。

11本目

2011/10/26

ブラックニッカ クリア(2本目)


安い方へ安い方へと傾いてきた・・・黒角が切れたので購入。「ブラックニッカ クリア」
水割りはかなり飲みやすい。黒角と比べてクセも無くスウ〜っと入って行く感じがする。普段の水割り飲みには最適かも。
飲み方は一合グラスにウイスキーをダブルで、冷やしたミネラルウォーターで割る。簡単手間いらず、食事にも合うしこれが最近の定番っす。

10本目

2011/10/13

サントリー 角瓶 黒43°


いよいよサントリーにまで手を出し始めったす(笑)角瓶って3種類もあるんすね。今やハイボールで有名な「角」だが、一番濃くてまったりしてそうな「角瓶 黒43°」っていうのを買ってみた。毎日シングルモルトじゃ贅沢っしょ。

これは山崎蒸留所の原酒を使ったブレンドなんだそうである。シングルモルトのような甘さは少ないがどっかで山崎っぽい香りがする。味、香り、キレ、ニッカとも又違った感じで新鮮だ。水割りで飲むにはかなり適しているんではないだろうか。

9本目

2011/09/21

竹鶴 12年


◯ピュアモルトウイスキー
 複数の蒸溜所のモルトウイスキーを混ぜ合わせてつくられたウイスキー。
◯シングルモルトウイスキー
 単一の蒸溜所のモルトウイスキーのみを使ってつくられたウイスキー。
◯ブレンデッドウイスキー
 モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせてつくられたウイスキー。
◯ヴァッティング
 モルトウイスキー同士を混ぜ合わせること(厳密には、グレーンウイスキー同士を混ぜ合せることもヴァッティングと言う)。
◯ブレンド
 モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせること。

ニッカが誇るピュアモルトウイスキーの自信作がこの「竹鶴」だそうだ。
竹鶴とは?ニッカウイスキー創業者の竹鶴政孝からとった名前。余市と宮城峡、ニッカが誇る2つの蒸留所のモルトの良い所取りで誕生したのが竹鶴って訳だ。

華やかな果実のような香り、バニラを思わせる深い熟成香、切れの良いさわやかな後味。味わい深い一杯。

8本目

2011/09/07

富士山麓


アルコール度数が樽出しに近い50℃という事と小さな樽での熟成や、メーカーがキリンという事で買ってみた。「キリンウイスキー 富士山麓 700ml」

樽熟成のシングルモルトようなウッディさが特徴的で、フルーティで熟成感や重みは軽いが後味はとても良い。 味がやや軽いため甘さが目立つが決して甘過ぎない。
一つ欠点と言えばストレートで飲むとツンと来るアルコール臭が気になった。水割りにするとあまり気にならなくなるが。

この価格帯でこの味ならば後は文句は無く、実際に売れているようっす。大手リカーショップで在庫がこの一本だけだった。

富士山麓ブランドにはシングルモルト18年という700mlで1万円越えのウイスキーも有る。これ飲んでみたい・・・

7本目

2011/08/27

ブラックニッカ クリア


頂き物っす。ストレート、水割りとも柔らかい印象だ。ハイボールのベースには良いかも。クセも無いし入門用ウイスキーとの位置付け。悪く言えばこれと言って特徴が無いかな?シングルモルトと比べてはいけないって事か(笑)

「ブラックニッカ クリア」は価格で勝負っす。

6本目

2011/08/18

宮城峡



手頃なシングルモルトを探していて目に付いた「ニッカ シングルモルト 宮城峡 500ml」っす。半分くらい飲んじゃってますが・・・同じ宮城峡ブランドでも寝かせた年月で数種類有るようだ。

まずはストレートで、フルーツのような甘さ、華やかで柔らかな香りが口いっぱいに広がる。水割りにするとバランスの良さが際立っている。500mlとはいえリーズナブルな値段で美味いシングルモルトを作っているニッカ、恐れ入る。

このウイスキーはいつも前を通る宮城峡蒸溜所で作っている。何とも言えない親近感が有る。これを作っている宮城峡蒸溜所は見学が出来、ショップやウイスキー試飲もある。行く機会が有ったら是非「ウイスキーソフト」をお試しあれ。

5本目

2011/07/20

ブラックニッカ 8年


フロム・ザ・バレルもとっくに底をつき、安くてうまいウイスキーは無い物か?酒店で品定め(笑)今までシングルモルトウイスキーばかり飲んでいたので、趣向を変えてブレンディドウイスキーを試しに購入してみた。「ブラックニッカ 8年」お馴染みヒゲのおじさんのブランドっす。

安いブレンデッドウイスキーと言うとあんまり良いイメージは無かった。変に辛かったり、ツーンと刺激が強かったりというイメージが有る。でもこれは評判はかなり良いようだ。ストレートで飲んでみるとフルーティな甘さが感じられ、とてもまろやかで飲みやすく仕上げてあり、ツーンと来ない。長期熟成の為にまろやかさが増している。水割りにすると更にバニラのような甘い香りが鼻に抜ける。

高級なシングルモルトは美味しい。しかし、ブレンディドウイスキーにはシングルモルトにはない独特の魅力があると、このウイスキーを飲んでそう思った。

4本目

2本目の山崎 10年


前買った奴が無くなったので購入。値段が・・・

3本目

2011/07/06

フロム・ザ・バレル


このウイスキー、値段の割にかなり評価が高い。「ニッカウイスキー フロム・ザ・バレル」
国際コンテストで何度も受賞しているそうだ。で、買ってみた(笑)

シンプルな無印良品で売ってそうなデザインの瓶で飾りっ気は一切無い。アルコール分が51%とかなり高いため、ストレートではツーンとくるのでは?と思ったけどそんな事も無く、濃厚でいて厚みの有る華やかさが口いっぱいに広がる。ビターでやや辛口な風味。このウイスキーのコンセプトは骨太との事。まったくその通り。
では水割りで・・・ガツンとした骨太さはそのままで、コクも充分に楽しめる。
気になった点は後味の切れ。これは山崎の方が数段上のような気がする。

値段を考えれば充分、予想以上のウイスキーだ。

2本目

2011/07/05

山崎 10年


世間ではハイボールなんかが流行っているらしい。
酒と言えば、この数年はもっぱら焼酎をたしなんでいる訳ですが、最近本の影響も有りウイスキーが飲みたくなった。
昔は安いウイスキーを飲んでたけど、いつの間にか飲まなくなっていた。
スコッチ、バーボンなど色々飲んだ事は有るが、どれも今ひとつでこれは!って物にで出会った事が無い。以前、知り合いからごちそうになった「サントリー 山崎」が妙にうまかった事を思い出す。日本を代表するシングルモルトウイスキーだ。そうだな日本にはジャパニーズウイスキーという立派なカテゴリーが有るじゃないか。

で、早速10年を買ってみた。早速ストレートで一杯!う、うまい。スムーズな口当たり、甘く華やかな香りが口いっぱいに広がる。晩飯時に飲むのでストレートは合わない。食事と一緒ならやっぱり水割りっす。
多めに氷を入れてミネラルウォーターと1対2位の割合位が丁度良い。水を入れても香りが崩れる事も無く上質な飲み心地が堪能出来る。

同じ山崎の12年も飲んでみたいし、ニッカのフロム・ザ・バレルも気になる。しばらくウイスキーが続きそうっす。