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2012/02/13

ドラゴン・タトゥーの女


デビッド・フィンチャー好きなもので、最新作「ドラゴン・タトゥーの女」先週末から公開ってことで早速観てきたっす。
とにかく凄い。ルーニー・マーラー白熱の演技、卓越したストーリー展開、脚本の巧妙さ、こういうのが本物のサスペンス映画なのだ。サスペンス好きはぜひ映画館で観られたし。

127時間


「127時間」クライミングの途中落石事故に逢い、岩に手をはさまれ脱出するまでの話を、回想シーン、記録しているビデオとデジタルカメラ、空撮、幻想、3分割の画面、など、ありとあらゆる映像を駆使して見せる手腕は実に見事だ。
名作「スラムドック$ミリオネア」のダニー・ボイル監督っす。極限状態の中、家族や恋人のことを思いながら、死の恐怖に直面した青年の生還劇を描く。これ実話っす。

関係無いが主人公が掛けてるSUUNTOと同じ腕時計持ってるっす(笑)

2012/01/07

OTONA TSUTAYA 365 シネマ名言集




CMを見て「ちょっと欲しいかも・・・」って事で入手に成功!「OTONA TSUTAYA 365 シネマ名言集(非売品)」365本の映画が名言と共に紹介されており、暫くは楽しめそうっす。

2012/01/06

Blade Runner Sketchbook


愛して止まない1982年公開、映画「ブレードランナー」の映像のために使われたプロダクション・デザインが、「Blade Runner Sketchbook」という本にまとめられた。現在はすでに絶版で、古本に何百ドルもの値が付くこの本が、現在オンラインで公開されている。


「Blade Runner Sketchbook」には、同作品の監督であるリドリー・スコットや、「ヴィジュアル・フューチャリスト」と呼ばれるシド・ミードによる最高のプロダクション・デザインが詰まっている。
例えば、警察隊の乗り物、主人公デッカードが住むアパート、レプリカントの服装、レプリカントを見分ける装置、さらには消火栓のような目立たないものまでのデザインが、白黒のスケッチで収められている。

時間が経つのを忘れ見入ってしまう。

2011/11/22

GANTS


この映画は原作も知らないし、予備知識ゼロでレンタルの枚数合わせの為に借りたDVDだった。だが、面白い!日本映画がSFを作るショボイ感は有るが、奇想天外な発想が素晴らしい。きっと原作がしっかりしているのだろう。
二部にあたるアナザーGANTSも借りて見てみた。今度は全然ダメ。この映画は一部、二部共に一気に作ってしまったのだろう。かなり展開を急いでいる感じが残る。数年間を開ければ良かったかも。

日本映画のSF作品なのでかなり難しいとは思うが、撮影や編集に時間を掛け、もっとスケール感を出せば確実に面白い物が出来るとは思うが・・・一部はお勧め〜

2011/09/20

英国王のスピーチ


この間劇場公開していたと思ったら、もうDVDが出ていた「英国王のスピーチ」
いや〜面白いっす!実話らしいがドラマチックな展開がフィクションをも上回る。なぜ?吃音症のジョージ6世が次男なのに英国王になったのか?見事なエンタティンメントの快作に仕上がっている。歴史映画の傑作。

出来れば劇場で見たかった・・・

2011/08/22

オーケストラ!


見ようと思った時には時既に遅し、いつも映画館での上映が終わっている・・・DVDネタですいません。
アメリカ映画には無い、フランス映画の持つ何となくドンヨリした感じ好きなんすね〜
2009年フランス映画「オーケストラ!」原題「Le Concert」Radu Mihaileanu監督作品。奇想天外なアイデア、見事な脚本、映画って監督のセンスなんだな〜と思わせる一作。ラストの演奏シーンは圧巻。

終わったら「ブラボー!」と立ち上がりたくなるっす!

十三人の刺客


1963年に公開された工藤栄一監督の同題映画のリメイク。「十三人の刺客」2010年、三池崇史監督作品。
あまり期待もせず見たのだが、脚本、演出共に一級の娯楽作品に仕上がっている。絶え間ない展開、撮影のこだわり、見事なバイオレンス性、時代劇はこうでなくちゃね。

同じ監督が「忍たま乱太郎」作っちゃダメでしょう〜(笑)

瞳の中の秘密


ずっと見たかった映画がDVDになって登場していた。「瞳の中の秘密」2009年アカデミー賞外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。スペイン/アルゼンチン合作。Juan Jose Campanella監督作品。

脚本も演出も丁寧で嫌みが無くリアルさが伝わる。映像の味わいと迫力も素晴らしい。知らないうちに物語の中にグイグイ引き込まれて行く。

日本ではどうしてこういう映画作れないのかな〜

2011/06/27

レバノン


前から見たかった映画のDVDが有ったので早速借りてみた。
「レバノン」1982年のレバノン戦争を舞台に、極限状況に置かれた4人のイスラエル軍兵士の壮絶な体験を描き、第66回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した戦争映画である。

全編戦車の中を舞台にストーリーは繰り広げられる。凄いっす!この臨場感。ハートロッカー同様戦争映画の新しい手法っす。脚本、演出共にブラボー。

2011/06/05

アウトレイジ



劇場で見るまでもないかな〜と思って、リアルタイムで見なかった世界の北野の「アウトレイジ」
DVDが出ていたので借りてみた。これがかなり面白い。単なるヤクザ映画に有らず、ハードボイルドでかなりのバイオレンス、娯楽作品としてはかなり楽しめた。
北野武は最初どうやって殺すか?殺し方から脚本を考えていったという。普段良い人役で出ている俳優にハーボイルドなヤクザ役をやらせると、違った意味で味が有り演技に深みが加わってかなり良い。

尚、次回作は北野映画初の続編「アウトレイジ 2」に決まっているそうだ。

2011/02/24

座頭市


今なおリメーク作が絶えない座頭市。勝新太郎主演の映画は26作品というシリーズが公開され、現在でも国内はもとより海外にも多くの根強いファンが多い。

「座頭市血煙り街道」を見た。単なる任侠映画では無く、ストーリーの持つエンターテイメント性に深く感銘を受ける。

勝新カッコ良すぎっす!

2011/02/15

CRAZY HEART - Jeff Bridges


Jeff Bridgesってこんなにカッコ良かったっけ?
2009年度アカデミー2部門受賞の「CRAZY HEART」脚本良し、撮影良し、とにかく主演のJeff Bridgesが良い味を出している。彼は今年62歳になるそうだ。
見終わった後は78年型Chevrolet Suburbanが欲しくなるっす。大人として真似したい事しきり(笑)

2011/02/13

Jim Jarmusch



The Limits of Control

Jim Jarmusch

Permanent Vacation (1980)
Stranger Than Paradise (1984)
Down by Law (1986)
Mystery Train (1989)
Night on Earth (1991)
Dead Man (1995)
Year of the Horse (1997)
Ghost Dog: The Way of the Samurai (1999)
Ten Minutes Older: The Trumpet (2002)
Coffee and Cigarettes (2003)
Broken Flowers (2005)
The Limits of Control (2009)