2011/01/31

Spice Magic Indian Restaurant 山形店




前々から行こう行こうと思って、なかなか機会が無く今頃になって初の入店っす。
「Spice Magic Indian Restaurant 山形店」西バイパス沿いに有るインドレストラン。

平日はランチメニューが有るのでその中から、Aセット(チキンカレーのセット)をオーダー。大きなナン、少量のサフランライス、サラダがワンプレートに、別にカレーがやってくる。食後にコーヒーかチャイが付く。カレーの辛さが、普通、中辛、辛口、激辛から選べ今日は普通にしてみた。

前に行った同じインドレストラン「スルターン」と比べてしまうのだが、濃厚な味のスルターンと比べると、こちらは日本向けに若干アレンジしてるカレーという印象だ。
サラサラしているチキンカレーは、思ったよりマイルドなので食べやすく、あっという間に大きめなナンが無くなってしまった(笑)
チキンカレーはチキンだけの具だが、ツレが頼んだミックスベジタブルカレーは野菜がゴロゴロ入っている。

本場仕込みのチャイもスパイシーで、カップは小さめながら満足の行く物だった。

普通の辛さはほとんど辛みが感じられなかったので、次回は少しずつ辛さを上げて行こうと思う。後から来たお客さんはほとんどCセット(キーマカレーのセット)を頼んでいた。キーマカレー・・・気になる。近いうち又行こうっと。

花咲か温泉 ゆ~チェリー


好評?温泉シリーズも第2弾っす。
「花咲か温泉 ゆ~チェリー」は、寒河江SAスマートICからすぐ、SUPERCAR MEETING FURUSATO PARKなどのイベントを行う所の隣に位置する。
初めて?と思ったら見覚えの有る施設内部・・・一度来てるっす(笑)
ここの特徴は泉質の違3種類の源泉をかけ流しで利用している事。内湯にはそれぞれの源泉を使った2つの浴槽がある。

寒河江花咲か源泉は、少し白濁したお湯はぬめっとして肌なじみが良い。高濃度温泉入浴時の注意事項という看板が有り、「入浴時間3分以内でお願いします」と、あと「入浴後はシャワーを浴びてください」との事なので、こちらのほうが効くのかな?

新寒河江源泉はウーロン茶の色でつるつるする感じが有る。が、温度がかなり高いので長時間入浴は無理だった。

それと露天風呂も有るっす!露天風呂も別源泉っす。
この時期でもしばらくポッカポッカが持続するあったまりの湯。

2011/01/29

蛙の子




水沢温泉館の帰り道、そろそろお腹も空いてきたのでちょっと昼には早かったのだが、営業してたら入ろうと前を通りかかると、営業中の看板が出ていたので今日の昼は「蛙の子」に決定っす。

ここに行くと必ずと言ってい程「山そば」を食べている。山そばとは山菜ときのこが沢山入ったそばの事。冷たくも出来る。昔役場の方から聞いた話しでは、地元では冷たい山そばを食べるのが通らしい(笑)って、それ以来冷たい山そばしか食べた事ないっす・・・

後から来たお客さんが「煮込みと、冷たい鴨そば!」って頼んでいたのが気になって、煮込みも追加でオーダーしてみた(笑)

まずは煮込みがやってきた。ゴボウ、こんにゃく入りの一般的な味噌味の煮込みっす。何故か海苔が掛かってくる。寒い時期は暖まるっす。メニューには煮込み定食なるものも有った。
程なく目当ての山そばが運ばれる。これでもか〜って位山菜ときのこが入っていて、何故か今の時期なのにシャキットした生の「こごみ」が入ってるっす。
濃いめの汁に鴨肉の風味、山菜ときのこの濃厚な味、冷たいのでコシの有るそば、絶品っす。

真冬に温泉に入って暖まり、冷たいそばを食べる。何て贅沢な・・・

水沢温泉館



腰痛なので治療も兼ねて、「水沢温泉館」に行って来た。
R112沿いの「道の駅にしかわ」に併設されている日帰り浴場で、浴室は「薬師」と「月山」の二種類あり、「月山」の方には銘水風呂なる水風呂もあるらしい。浴室は男女入れ替え制で、今回は男風呂は「薬師」の方だった。

浴室は大きな浴槽にジャグシーがブクブクと。窓が大きくとられているので明るい雰囲気の浴室だ。湯はほんのり黄色で塩湯だそうだ。後、サウナも有るっす。

場所が場所なだけに客層は圧倒的に観光客が多く、夏などは入り切らない位混むそうだ。

隣の道の駅は何度も行った事が有るが、機会が無く今回初の入湯となった。
国道の両側は壁っす・・・

2011/01/27

Audi A1 Test Drive

A4の前のナンバープレートが、冷寒時エンジンONで振動してカラカラいっているので(自分でやれば良いんだけど、何ぶん北国は寒くて・・・)ディーラーに修理に行ったついでにA1に試乗してみた。本当はこれが目当てだったりするのだが(笑)






試乗車は走行400kmの赤い奴。平日の午後に幹線道路を走っているとかなり目立つ。外車に乗る方々の熱い視線が痛い(笑)
A1にはアイドリングストップ機構が備わる。信号停止で常時作動する訳では無く、条件が揃うとストップするようだ。30分程の試乗では2度程ストップした。ブレーキから足を離しアクセルを踏むと何事も無かったように加速していく。セルが回る訳では無い。

ミッションは7速Sトロニック。アクセルの踏み代によって変則加減がコントロールされる。普通の乗り方では、少々シフトアップのタイミングが早過ぎのような感じがした。40kmを超えた辺りで5速まで変速している。

エンジンは1,400ccTFSI。ターボが効き始めると元気さが有り、かなり軽快に走る事が出来る。
このクラスにしては内装は豪華だし、ハイテク満載で、ナビは前に折りたたんで収納する事が出来る。只、たたんでも電源が切れる訳では無く、モニターは点いたままらしいが。

燃費も良いし普段使いには最適な1台では無いだろうか。
でも、フィット・ハイブリッドが2台買えちゃう価格はどうなんだろ?

肝心のA4のナンバープレートはちょっと湾曲させて、内側に干渉材を入れてもらって終了。

2011/01/26

Volkswagen Formula XL1 Concept








独フォルクスワーゲンAGは1月26日、カタールモーターショーにおいてプラグイン・ハイブリッド車「Formula XL1」を公開した。

Formula XL1は、監査役会会長であるDr.フェルディナンド ピエヒ氏が打ち出した「1リッターカー戦略」に則ったコンセプトモデルで、「日常的に使えて、かつ100km走行あたり1リットルの燃料しか消費しないクルマを、生産モデルとして市場投入する」との構想を具現化したもの。

カーボンファイバー製のボディーパーツ、Cd値0.186という低い空気抵抗、35kW/48PSを発生する2気筒TDI ターボディーゼルエンジン、電気モーター、7速DSG、リチウムイオンバッテリーからなるプラグイン・ハイブリッドシステムなどの採用により、100km走行するのに必要な燃料はわずか0.9L(欧州複合モード)と言う。CO2排出量もまた24g/kmと少ない。

もう、この手の新しい技術は少しでも早く市販したもん勝ちっす!

そば処 一庵



天童に有る一庵。そばが食いたくなったらまず頭に浮かぶのがここ。冷たい肉そばで有名な超人気店で、夏の土日ともなれば、駐車場が満杯になり店に入り切らず表で順番待ち必死。

さて今日頂いたのは、板そば(下足天付)。板そばに下足、かぼちゃ、ししとうの天ぷら、タレにはおろしとなめこが付いてくる。

甘めのタレは好み、きりっと締まったツヤツヤのそばがえも言われぬ食感だ。
大盛にすると+100円で板そば2枚になるようで、かなりお得ではないだろうか?

いわゆる手打ち系の老舗店とは、別のジャンルと考えて貰った方が懸命だが、こういう谷地の肉そば系のそば大好きっす。

春〜秋はここの冷たい肉そば、しょっちゅう食ってます(笑)